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[書籍] はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド・アレン)感想



 少し前に大流行したGTD。
 最近は下火になったようですが、廃れたのでしょうか? 常識化したのでしょうか?
 今さらながらGTDの提唱者デビッド・アレンさんが執筆した、GTDのバイブルとも言うべきこの本を読んでみました。

 いきなりですが、「GTDとはなんなのか」「どのようにして行うのか」etcは、ネット上に詳しい説明がいくらでもあります。

>Getting Things Done - Wikipedia
>http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done

>はじめてのGTD - ITmedia Biz.ID
>http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0606/27/news003.html

 というか、むしろこの本より上の説明の方がわかりやすい気がします。

 本では丁寧に、事細かに説明してくれるのですが、それが逆に回りくどいというか冗長というか……。同じことを何度も何度も、あるいは間延びして書いてある印象を受けました。
 GTDのことをまったく知らない人は、この本よりもネットの説明から入った方が理解しやすいのではないでしょうか。
 ネットのまとめサイトはよくできてます!

「え、じゃあ本は意味ないの???」

 いえ、本も読んだ方がいいと思います。

 確かにネットの説明の方が短く、わかりやすくまとまっているのですが、本も読んだ方がより深く理解でき、誤謬なく実践できる……ような気になれます(笑)
 内容は(ネットの説明を読んでいれば)特に新しいことはありません。
 でも読んでみるとやっぱり、「ネットの情報などしょせんは上っ面よ! 表層を書き表しただけにすぎぬわ!」……とまでは言いませんが、今までの理解は浅かったのではないかと思いましたね。
 読み終わったあとは今までのやり方を見直したくなることうけあい!!!
 それだけでもモチベーションUPの意味で読む価値があると思います。

 ちなみに私は収集作業を最初からやり直してInboxがパンクしました。
 ついでにツールも変えようと思ったので、まだ処理ができていません><

 ククク……。このバラバラに散らばったタスクたちが新ツールの下に整理されたとき、私の輝かしい未来が開けるのだよ……!!

 いやー、GTDって本当に楽しいですね!! ククク……!


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